お店紹介


月島元祖の海鮮もんじゃ第一号店の海鮮もんじゃ片岡は、「新鮮な魚介類を安く」がコンセプトの月島もんじゃ振興会おすすめの店です。オーナーの家族が築地魚市場で仲卸を経営しているので、新鮮な魚介類をリーズナブルな価格でお召し上がりいただけます。
1人前5,000円の鉄板焼のコース(4名様以上から要予約)は、生きたままのあわびや車海老など新鮮な海の幸がたっぷり。
2階のお座敷は貸切もOK(30名まで) 。姉妹店の海鮮もんじゃけいは、海鮮もんじゃと70種以上の豊富なドリンクをお楽しみいただけます。
各種宴会幅広くご用意させていただきました。
みなさまのご利用心よりお待ち申し上げます。

○海鮮もんじゃ 片岡
東京都中央区月島1-25-9
TEL.03-5560-8989
FAX.03-5560-8900

○海鮮もんじゃ けい
東京都中央区月島1-25-9
TEL.03-5548-7878
FAX.03-5548-7879

【営業時間】
両店とも
平日:pm5:00~pm10:00
土・日・祭日:pm12:00~pm10:00
定休日:年中無休

【両店への道順】
地下鉄有楽町線・大江戸線月島駅の8番出口から徒歩1分

【海鮮もんじゃ 片岡 店内】

【海鮮もんじゃ けい 店内】

もんじゃ焼について


「月島もんじゃ焼」のルーツは、子供たちの『おやつ』だった・・・!

明治中期、隅田川河口の中州を埋め立てた東京湾埋立1号地として誕生した町、月島。その後、三軒長屋が密集する、いかにも下町らしい街並みに発展しました。当時の月島は子供が多く、とりわけ子供たちでにぎわっていたのが、路地の駄菓子屋です。

その駄菓子屋の店の奥に鉄板の焼台を置き、メリケン粉(小麦粉)を溶いて薄く焼いたものに醤油や蜜をつけて食べさせたのが、「もんじゃ焼」の始まりだとか。そして洋食が流行し、ウスターソースが登場すると、「もんじゃ焼」の味付けはソースが基本に。さらに年月を経て、キャベツ・切りイカ・あげ玉などを加えるようになったのです。

また「もんじゃ焼」の語源は、子供たちが鉄板に文字を書いて焼いたことから「文字焼」と呼ばれていたものが、いつのまにか「もんじゃ焼」になったもの、とも言われています。

(ブルドックソース株式会社ホームページの「月島もんじゃ焼のコーナー」より)